パパ、ママ、ボクらで一緒に学び、未来を考える読書会。

まずは、あなたの手元を見てください。

そこにある携帯電話やスマートフォン。

携帯電話が一般に普及し始めたのは、1995年頃。
その頃は、持っている人が一部だったと思います。

それが、たった20年の間に、
持っているのが当たり前、
小型パソコンとも言えるスマートフォンが誕生し、
電車では、読書をしている人より
携帯端末を見ている人の方が多くなりました。

このメッセージも携帯端末でご覧になっている方が多いことでしょう。

lgf01a201302010800

 

■時を刻むように、時代も刻々と変化しています。

象徴となる現象をもう1つ…

2020年。
東京オリンピックが開催される年に、
大学のセンター試験は廃止されます。

この背景になるのは、おそらく…

高度なテクノロジーの進化により情報中心の社会となり、
情報を扱うため、高度な知識や、技術が必要となる。
さらには、多くの情報を取捨選択する力が必要となった。

社会的な背景としては、
グローバル化、多文化の共存。
少子高齢、人口減少の社会に変化している。

などがあげられるでしょう。

未来を生きていくためには
自らの思考力・判断力・表現力
必要になるのではないでしょうか。

つまり、学び方にも変化が起きているのです。

 

■だから、アクティブに行こう!

そんな中で注目されているのがアクティブラーニングというもの。

アクティブラーニングとは何か?
「思考を活性化する」学習形態を指すということだそうです。
教えてもらうだけではなく、
そこから自分で考える、それを誰かと共有し、話し合う。
さらには、自分の言葉に変換して伝えることなどが必要になりそうですね。

これって、大人でもドキっとしちゃいませんか?

つまり、私たち、大人も一緒に
アクティブに思考を動かし、判断し、表現し
行動していく必要があると思うのです。

 

■家庭でも気軽に取り組めるアクティブな学びとは

気軽に取り組めるアクティブラーニングとして、
私たちがおすすめするのは、読書会です。

私たちが開催している読書会は、
ただ、本を通読するものではありません。

『本は1人で読むもの』

から

『一冊の本を大勢で読むという新しい読書』

を実施していきます。

lgf01a201307051100

なぜ、みんなと読むのか?
実は、ちゃんと読んでいるつもりでも、
人は、自分に都合のよい部分だけを読む習慣があります。

自分の体験や経験に紐づくものや
自分の好きなもの興味があるものを
無意識に選んでしまうのです。

読書会に集まった人と一緒に
本を読み、話すことで
自己の盲点に気づいたり
新たな気づきに出会えるのです。

自分が本当にしたいことや
自分が解決したい悩みは、
1人で考えていても
なかなか答えが見つかりにくいものですが、
誰かの一言で
ふと気づくことが多いのです。

そして、読書会では、
本を読むだけでなく、
脳を刺激するおしゃべりをします。
アクティブな対話をするのです。

 

この読書会に親子で参加したお母さんの声を紹介しましょう。

===
今日は本当に素敵な機会を頂き、ありがとうございました。
息子の興奮状態がとまりません。
面白かった!今日は良い日だ!を連発しています。
読書会は、私も楽しかったですが、
それ以上に息子にとっては
人生を変えるような機会になったのではないかと思います。
ありがとうございました。

fukushima2 fukushima3 fukushima4
===

この場で何があったかというと
小学生も、大人と一緒に
大人と同じ本を読み
大人と同じワークをしてもらいました。

「こうだよね?」じゃなく「どう思う?」と問いかけ
その言葉に耳を傾ける。
子供だけど、同じ人間だし、
大人も子供から学ぶことはたくさんある。

だって、私たちはみんな、元子供…(笑)

それぞれが、一人の人間で、対等なんですよね。

だから一緒に対話し、学び合うことで
お互いの才能が開花する…そんな可能性があると思うんです。
12728931_938075726241212_560569413690956737_n

 

■良いスタートは一生の宝となる

天才を生み出す学習法を紹介する

エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法
の著者 ピーター クラインは

子供の頃、「本を書く人になりたい」
と、母親に打ち明けます。
そして、彼は思い描く物語を
母親に語りだしました。

すると母親は、何も言わず、彼が話す物語を
タイプライターで打ち始めるのです。

彼が語る物語が終わると、
母親は、
「これがあなたの一番最初の作品よ」
タイプした文書を彼に手渡します。

頭の中にあった空想の世界が
タイプライターで作成された文書により
永遠の命を吹き込まれた瞬間です。

良いスタートは一生の宝となる

彼はチーム学習などを軸にした著書を
何冊も執筆する著者となりました。

 

夢への一歩
未来への一歩

大人として
こんな背中押しができたら
素敵だなと思うのです。

■さぁ良い経験を一緒にしましょう。

この読書会は、オズの魔法使いの世界観を楽しみながら、
日ごろ悩んでいることを題材にし
家にある、買ったんだけど読んでない本や
お気に入りの本を持参いただき、参加者で、悩みを解決していきます。

13281800_1099039126826156_1400898791_n

携帯電話、スマートフォン、パソコンという
テクノロジーが進化した世界に生まれ
情報社会に生きていく
今の子供たち…

この子たちにとっての良いスタートとは?
どんな経験をしていくのがいいのでしょうね…

まずは、本をきっかけに対話をする場を体験してみませんか?

〈追伸1〉
お互いに対話をする読書会のため、お子様の年齢は、
目安として小学校3年生以上くらいだと、親子で楽しんで戴けると思います。

〈追伸2〉
子どもは大人のやることに興味を持ちます。
だから、私は個人的にこう思うのです。
子どもに関わる大人は多い方がよいと。笑
なので、親子参加だけでなく、大人のみの参加も大歓迎です。

 

■開催概要

※現在、この読書会の開催予定はありません