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新しい働き方を触発する1冊を紹介。

マダムと奥様
辻 仁成(著)

概要

パリに住む著者が
『女性自身』で
連載していた記事を
文庫オリジナルで登場。

マダムと奥様の違いは
お国柄の違いだけ?

フランスと日本で
消費期限は違う?

子育てやしつけの違いは?

パリに住んでいるからわかる
日本とフランスの
いいところ、悪いところ。

それを、著者の感性で
表現されている1冊です。

新しい働き方へのヒント

タイトルにもある
マダムと奥様。

日本では、
結婚している女性を
奥様と呼びます。

日本では、マダムというと
少し高貴な女性に
使いそうですね。

そして、
フランス語でマダムとは
既婚の女性の名に冠する総称で
日本の奥様と同じなんですね。

しかし、
実際にフランスでは、
成人女性全般に
使われるようです。

若い女性でも、
マドモワゼルというと
子ども扱いしないでと
マダムと呼ばれる方が
喜ばれるとかっ!

日本人だと
マドモワゼルと呼ばれたほうが
若くみられたー!
と喜びそうですね。

ほんと文化の違いって
面白いですね。

新しい働き方を見つけるポイントも
こんな違いを見つけ、
楽しむことから
始めるといいのかもしれませんね。

あなたの働くを触発する穴埋め

違う意見を持つ『○○○』さん
の話を今日は聞いてみよう。

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