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新しい働き方を触発する1冊を紹介。

イノベーションの誤解
鷲田 祐一(著)

概要

なぜ日本製品は、
つまらなくなったのか…。

気鋭の研究者が日本企業復活に
必要な視座を明快に提示している。

かつてカイゼンで世界を席巻した
日本のものづくりは、
いつしか過度な
「技術革新」型の商品開発に
傾倒するようになり、
グローバル競争で劣位に
置かれるようになってしまった。

と著者は言っています。

日本の「ものづくり」に
何が起こったのか…

これから「新しいアイデア」
を取り込むには、
どうすればいいのか…

再びユニークな商品を
生み出すには、
日本の企業は
何を変えなければいけないのか…

どのような現場で働く人にとっても
共通する課題なのではないでしょうか?

新しい働き方へのヒント

何か新しい働き方に
チャレンジするとなれば、

新しいアイディアが必要
なんて思うかもしれません。

そして、
なかなか面白いアイディアを
生み出すことができないと
悩んでませんか?

この本では、
イノベーターのアイディアは
面白くないとあります。

なぜかというと
イノベーターたちは、
豊富な知識をもっていることを
自分達の価値観に置いているので、

同様に知識を持っている人とは
打ち解けてはなすが、
そうではない人からの
意見などを素直に
取り入れることができない
傾向があるそうです。

これは、結果、
ユーザーを置き去りに
することになるのです。

新しいアイディアは、
自分とは違う
価値観を持っている人からの
情報が大切なんですね。

あなたの働くを触発する穴埋め

今日は、『○○○』について
いつも意見を聞かない人から
話をきいてみよう。

 

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