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先日開催した、
リーディングファシリテーター養成講座
に受講してくださった方の
読書会のテーマが

『傾聴』

ファシリテーターとして
活躍する人たちのテーマは
やっぱりレベルが高いですよね。

私自身、『傾聴』について
あまり深く学んでいなかったので
刺激を受けて、
ちょっと勉強したところ…

なんとっ!傾聴には2種類の傾聴がある

その2つとは、

1.主観的な傾聴
2.客観的な傾聴

簡単に紹介させていただきますね。

 

▼主観的な傾聴とは

傾聴といえども、
聴いている自分が主役。
つまり、聞いてはいるけれど
自分の興味が主軸にあり、
相手の話から、
自分の解釈、判断、評価を
しながら聞くこと。

▼客観的な傾聴とは

自分の興味や関心を手放し
相手の話を聴くことに専念すること。
非言語も含めて
相手にペースを合わせ聴くことで
相手の興味や関心を察し、
それに焦点を合わせて聴く。

あぁ~
客観的な傾聴をめざすべきなのに
私は、主観的な傾聴をしているかも…
とドキっとさせられました。

あなたはどうですか?

つまり、
主観的な傾聴は
『聞いてあげたわ!』
という満足感が
聞き手手側にあるため
一見、ちゃんと傾聴しているように
感じてしまう…

しかし、相手が
『聞いてもらえたー!』
と感じるには、
客観的な傾聴が必要なのね。

そして、女性は
どちらでもなく
『話しきった!』
と思える感覚が大事だったりして…
まっこれは、別のお話し(笑)

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