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夕べは、友人と2人で食事。

リーズナブルで、
素材にこだわった
美味しい創作フレンチで、
女子にはたまらない(笑)

最近の近況を話したり、
愚痴を言ったりと
ひとしきりしゃべり、
クーポンのデザートを頼むのも、
にこやかに対応してくれる店員さん。

料理が美味しく、
空間も落ち着いていて、
店員さんの態度も良く、
ホント、居心地が良いレストランでした。

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お会計をお願いし、
7580円と提示される。
ふたりともお財布から、
5000円札を出し、
10000円をお支払い。

すると、店員さんは、おつりを
1210円ずつ乗せたトレーを
ふたつ持ってきてくれた。

なんとなんと
気配りが最高じゃないですかっ!

私は、
気を使うこと気を配ること
って違うと思うんです。
(あくまでも、私が思う感覚なのですが…)

気を配ることは、
今回の場合、
この店員さんは、2420円。
ふたりは、それぞれ5000円ずつだした。
ワリカンだな。
2420円、ちょうど、2で割れるし、
別々のトレーに載せたら、助かるかも。
という、お客様を主体に考え、心を配った行為。
…結果、私たちはお財布にすぐにしまえるから、
席をすぐに立てるし、
ほんの数分かもしれませんが、
お店だって回転率を上げるのに
効果があるかもしれない。

気を使うことは、
自分を評価してもらいたい、
という気持ちから
さまざまな配慮することかなって思うんです。

私も、人前に出ることが多い仕事なので、
悪い評価をされたくない!
って思いから
気を使う行為をしてしまいがちですが、
気を配り、相手にも私にも
最適な空間や世界観を
創れるようにしていきたいなっと
思わせてくれた夜でした。

 

 

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