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木村祥子です。

もし、あなたが会社員なら
(もしくは会社員だったら…)
1度は上司に
ダメ出しされるという体験を
したことがあるのではないでしょうか?

私は山ほどあります!

一部上場の企業に勤めていたため
組織のヒエラルキーもあり

例えば、企画書を書いたとしたら…

ボスに見せダメ出し…
課長に見せダメ出し…
部長に見せダメ出し…
部門長に見せダメ出し…

「はぁ~」(ため息)

そのダメ出しノックを受け、
心の中で号泣しつつ、

いつまで泣いているワケにもいかず、
1ヶ月くらいかけやっと承認をもらい
アクションにつなげられる
…という…遅っ!

当時の私は
「これだから企業はダメなのよっ!」
と思っていました。

 

そして、
ひとりで働く選択をした今、

企画書を作成して
ダメ出しをする人はいません。

しかし、企画書がダメなら

契約してもらえない…
仕事がもらえない…
お金がもらえない…

のです。

 

会社員であれば、
ダメ出しをされ
企画書を修正している時間も
企画書がボツになっても
給与というお金をもらえる保証はあります。
(最低限かもしれないけど)

ダメとダメ出しの違いは大きいです…。

ひとりで働く今
このダメ出しの有難味を
ヒシヒシと感じるのです。

そう、企業にいたときの
上司たちのダメ出しが根となり肥やしとなり
今の私を支えてくれているから…。

つまり…
お仕事につながる
提案書、企画書、報告書が
書けるのは、
ダメ出しという企業教育が
あったからなのです。

 

もし、このブログを読んでいる
あなたが会社員なら…
ダメ出しは嫌だけど、
ダメ出しから得た
経験や知識、マインドは
忘れないでほしいなって思います。

 

 

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