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読書会についても
触れていて、この本いいよ!
と紹介されたので、
さっそく手にしてみました。

読書力 (岩波新書)

斎藤孝さんのメッセージは
分かりやすく、説得力もある。

読書の効果について
書かれている本とあれば、
絶対に買いだ!と思いました。

 

せっかくなので、
フォトリーディングや読書会
などで行っている
著者に対する質問を
つくりながら本を読むという
形で紹介してみようと思います。

この本を読む目的

フォトリーディング集中講座
リーディングファシリテーター養成講座
読書会など
本を媒体にした講座を開催するにあたり
斎藤孝さんの言葉から
説得力のある読書の効果を
伝えるメッセージが欲しい。

斎藤孝さんに聞いてみたい事

[質問1]
これぞ!人生を変える読書法だ!
フォトリーディング集中講座の
セールスレターに使える
(できれば成約率がアップする…^ ^)
説得力のあるメッセージを3つ教えてください。

[質問2]
読書会開催時、
参加者に読書体験をしてもらった後に
”また読書会に参加しよう!”
”リーディングファシリテーターになりたい!”
と私のモチベーションがアップしちゃう
声をもらえるような
読書の効果を教えてほしい。

見つけた答え

[質問1の答え]
溜めをつくる読書、
脳に良い負荷をかける読書をする。
わからない文章がでてきても、
そこを放り投げずに耐え、
次の文章に行く。
次の章で意味が
わかることもあるだろうし、
わかっていく予感をさぐることが大事。
本から完璧な答えを得ることではなく、
そこをヒントにして、
得ていくことが必要。

読書とは時空を超えた、
著者とのコミュニケーションである。
生きている時代や
生きている場所が違う
著者との対話ができる
醍醐味を感じられる!!!
この視点は今までなかった~すごい!

内省の時間をもつ。
他者とのコミュニケーションも
大事だけれど、
一人で考える時間も大事。
何もしないでぼーっとするのもいいが、
本を読むということは、
実は著者との2人の
時間となるわけなので、
適度な緊張感がある。

[質問2の答え]
脈略のある話し方ができるようになる。
読書会で行っている
SPEAK & LISTEN⇒全体像をつかむ
この工程自体が、
脈略のある話し方ができるようになる
トレーニングだった。
すごいっ!
READ FOR ACTIONの読書会(#^.^#)

読書会は1つの文化である。
読書会のヒントとして、
最後に読んだことを相
関図のようにまとめる作業をすると、
より読んだ達成感や
一体感を得られるような気がした。
一度やってみようと思う。

まとめ(感じたこと)

インターネットの普及により、
情報に溢れる社会となりました。
そんな中で、
ネット調べれば答えが見つかるから、
本は読まなくていいやではなく、
多くの情報の中から、
今の自分にこれが必要だ!
という選択する力を養うためにも
人間の基礎学力として、
読書が必要だ
ということが理解できました。

まとまった時間が取れなかったので、
2つの質問の答えを
探すことのみに集中しましたが、
この本には、
私が開催していく
イベントに関するヒントが
まだまだありそう。
1冊しっかり読んでみたいなと思った本でした。

 

まずは、フォトリーディングを無料体験してみませんか?

 

 

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