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占星術の勉強に行き詰りを
感じたお話しをさせていただきました。

勉強は行き詰るときがあるものです

新しい専門分野、
自分なりに学び方を考えてみました。

 

STEP1 まずは全体像を把握する

専門書だからこそ、フォトリーディングを!

にも紹介していますが、
その専門分野の全体像を
理解することが大事かなと思います。

背景や歴史
その専門分野の構成とか…ね。

そして何よりも、
学ぶことの目的を明確にすること。

私は、
ホロスコープを
読み解けるようになり、
ビジネスに役立てたい。

のです。

あなたが
何か専門分野を学ぶのであれば
学ぶことの目的は何ですか?

 

STEP2 サイン(星座)をしっかりと覚えよう

STEP1でサインとは、私たちが良く目にしている
牡羊座、牡牛座、双子座…という
星座のこと。

朝の情報番組などでも
今日の運勢は?

なんてやっていますよね。

この星座がホロスコープを
読み解く基盤となります。

12星座ありますが、
この特徴をしっかりと記憶すること。

 

私の中では、
その星座の象徴となる
イラストを描いて
マインドマップ化したいなって…

私は
石井ゆかりさんや鏡リュウジさんの
これらの本を数冊持っていたので
フォトリーディングし、
マインドマップ化することにしました。

獅子座なので
なじみ感のある獅子座から(#^^#)

このときに、星座の記号
も一緒に覚えます。

 

すべての星座の
書籍を調達するのは
金銭的に厳しい…という場合は
ネットに12星座の特徴なんて記事が
いっぱいあるので、
それらをフォトリーディングして
マインドマップにするとか…

あとは、こういった
西洋占星術のすべてが
掲載されている書籍を
1冊購入する…という選択もアリです。

その場合は、
1回の読書で
すべてを理解しようとしないことが
大事なポイント…。

 

STEP3 天体を覚える

太陽系にある10天体を使用しています。
その天体の特徴と
サインの特徴を組み合わせて
読み解くのです。

だから次に天体について知る事が大事。

サインと天体を一緒に
覚えるということもアリだと思いますが、
私の頭は
組み合わせることで
混乱したので

サインをしっかり覚え、
そのうえで天体を覚えることにしました。

自分がどこで混乱するかを知り
学び方を考えると
いいのではないかと思います。

 

勉強の第一フェーズが終了!

ここまで来て
初めてホロスコープを手にしたいかな。

サインと天体が
ある程度理解できたとき
はじめて、
「なるほどっ」
「わかった!」

という感覚があるような気がします。

こういう小さな達成感って
とても大事だと思うのです。

このなるほど感、達成感を
しっかりと味わうためにも
STEP2とSTEP3はしっかりやりたい。

とはいえ、記憶の工程は
がんばりすぎるとつらくなるから
マインドマップなどを活用し
記憶の手助けにしたいですね。

マインドマップも
描きあがったら紹介します。

 

そして、もう一つ
ハウスという
重要な要素があるのですが、
たぶん…3つを一気に記憶するのって
ちょっと重たい感じだし
3つを組み合わせて
ホロスコープを読み解く…
となったときに、
やっぱり混乱があるような気がします。

だから、
まずは2つにしぼってみました。

なんか私には
その順番でやるほうが
学びが深まり
結果、着実に早く
習得できるような気がします。

(ここは、たぶん人それぞれ…)

ということで、
私の学びはフェーズ2に続きます。

フェーズ2の学びがスタートしたら
また、紹介させていただきます。

 

 

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