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朝、小田急線の最寄駅にて、
外人さんが、電車発着の掲示板を指差し、

『ロマンスカーと急行電車の違いはなに?』

と私に聞いてくる。

突然の外人さんと英語で

『えっと…ロマンスカーは全席指定の電車で…』

アウアウしながらカタコトの英語で答える私。

その外人さんは、
理解したようで急行電車の方へ。

ホッとした瞬間に
私の頭の中では、

・もしロマンスカーに乗るなら指定席を買う必要があるよ
・券売機はホームにあるよ
・500円くらいで、15分ほど新宿に早く着く
・けど、休日の朝の電車はすいてるから、急行電車の選択がベター

……とか、
こんなこと言えばよかったな…
という英語が浮かぶ…やだ…私( ̄▽ ̄)

 

 

…そう、中学英語くらいまでは、
私たちの潜在意識の中にあります。

英語ができないと思ってるのは顕在意識。

普段、英語にふれていれば、別ですが、
そうでなければ、潜在意識の奥底で
眠っています。

緊張してると、
潜在意識に眠っている英語を
思い出すことはできないけど、
リラックスした瞬間に
浮上してくることがあるんだよねー。

もう一度、同じ質問されれば
完璧に答えられる(笑)

あなたも、こんな経験ありませんか?

実は読書も同じ。
読んだ内容を覚えてない…なんて
感じることがあると思いますが
きっと、あなたの潜在意識の中に入ってます。

そして、その情報は
必要な時に、きっと浮上してくるハズ。

それをもっと有効に機能させるのが
フォトリーディングだったりします。

 

 

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