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2011年頃に
この1冊の洋書を手にし…

読みたいんだけど…
英語が苦手という壁が
乗り越えられず、読めなかった私。

2016年に
著者であるロバードキーガン博士が
来日し、この著書に紹介されている

免疫マップ(immunity to change)

のインストラクター養成講座が
開催されることになり
読めなかった…という
5年越しの思いを遂げるため
受講することにしました。

 

既に日本でも翻訳書は
発売されているのですが…

養成講座を受講する前に
私が行ったのは、
洋書の方を
フォトリーディングすること。

フォトリーディングには
5つのステップがありますが
そのうちの
ステップ1準備
ステップ3フォトリーディング
の2つを実施しました。
フォトリーディングのステップについては
こちらをご覧ください。
フォトリーディング5つのステップ

 

 

ステップ1準備

これは、本を読む目的を設定すること。
今回は、逐語通訳がつく講座でしたが
できるだけ
ロバートキーガンの生の声を
聴く…というか感じ取りたい
ということが目的です。

ステップ3フォトリーディング

ミカン集中法という手法で、
リラックスした状態を作り
1ページ1秒というペースで
ページをめくっていきます。

…それだけ。

 

どんな結果になったか…

これは感覚でしかないのですが
英語が聞き取りやすかったのです。

海外の方の講演や講座は
逐語通訳や同時通訳が入ると思いますが
2つの言語が耳から入るので
なんか集中できない感覚が強いのですが
今回は、ロバートキーガンの言葉に集中でき
通訳の言葉は補足的な感じで
受け取ることができた感じです。

 

こんな感じで
英語にふれる機会がある場合は
前日に英語の本を
フォトリーディングすることが
効果的なのです。

それは、次の記事で紹介しますね。

 

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