BLOG

フジテレビで大奥というドラマが
再放送をされていて、
最終回だったので、
観てみることにしました。

大政奉還から
新政府軍への江戸開城まで
のお話し。

(写真は姫路城です)

第13代将軍・家定の正室だった天璋院と
大奥取締役の瀧山が
大奥の最後を見届ける役目というシーン。

江戸城の大奥で
徳川のため、幕府のためと
身をささげ
大奥という世界しか
知らない瀧山は
自害をしようとします。

それを天璋院が
瀧山にこのような言葉をかけます。

「女の牢獄といわれる
大奥で生きてきた
あなたのような強い人間が
何を怖がっているのです。

明日から
私たちは自由の身になる。
身分をしばられる場所もない。

それは、ただ、
赤子に戻るだけ…

城の外も同じ世の中。
外に出れて悲しむ子供はいない。」

…と。

所属していた組織を離れるとき…
新しい環境に身を置くとき…

怖くて、やっぱりやめたいな…
って思うことも多いと思う。

けれども、同じ世の中じゃないか。

そして、赤ちゃんは、
何もかもが初めて…

赤ちゃんになったつもりで
1からの成長なわけです。

新しいちゃんレンジとは
そのくらいの覚悟…
いや気楽さ…ワクワク感を持って
ふみだしたほうがいいのかもしれませんね。

新しい読書の世界を体験してみませんか?

 

 

Comments

comments

コメントは利用できません。