BLOG

ダメ出しという企業教育の
おかげのお話し

「ダメ」と「ダメ出し」の大きな違い

企業教育という
お話しの続き…。

 

 

私は、2012年まで、
ソニーで働いていたんだけど

ソニーをはじめとした
製造業って、
作業分担しながら
モノを生み出している。

歯車って言葉があるけど、
悪く言えば、
大企業の社員は、
代替えの効く歯車の
一人にしかないのかもしれない。

けど、
歯車がキレイにまわりだす
ってすごく美しいと思いませんか?

例えば…
スポーツ観戦、ファンは、
パネルなどを使って
スタンドから、
美しい応援メッセージを
演出したりします。
これだって、広いスタンドから、
メッセージを発信するためには、
一人一人が小さな作業を
行う必要があるのです。

 

私は、代替えが効く
歯車という考え方というものは
視点を変えると…

組織としては、
誰が抜けても、
新しい人が入ってきても
再現性のある
マニュアル化やシステム化が
できていることだし、

何よりも、
他者の役割を理解し
チームワークができていたり
マネジメントがしっかり
できている。

ってことじゃないかなって。

これって素晴らしいと思いません?

その企業から
革新的なアイディアが生まれ
それが世の中に
役にたつものなら、なおさらスゴイ!

私は、一人で働くことになり
ソニーという大きな会社で
しっかりと企業教育を
してもらったんだなと
つくづく感じるのです。

 

だから、今の私は、
経験というリソースを活かし
再現性のある品質の良い、
マニュアル化やシステム化が
できる人になりたいなって
思ったりもします。

誰にでもできるカタチに
することも素晴らしいと思う。

そして、
守破離って大事だから、
その型から
変化する時代の中で
新しいやり方が生まれたり
その人なりの個性が
活かされる働き方が
誕生したら…

もっと素敵ね。

 

 

Comments

comments

コメントは利用できません。